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Last-modified: Wed, 24 Jan 2024 11:09:42 JST (146d)
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概要

  • コンテナ仮想化プラットフォーム

コマンド早見表

分類コマンド使い方説明参考
基本buildDockerfileからイメージを作成する
pruneビルドキャッシュを削除する
exec
imagesイメージ一覧を表示する
ps動作中のコンテナ一覧を表示する
run--name <name>name指定のコンテナを起動
stop<name>name指定のコンテナを停止
管理composeimagesサービスイメージを確認
buildサービスイメージを作成
pullリモートからコンテナイメージを取得
psサービス一覧を確認
create停止状態でサービスを作成
upサービスを実行
up -dサービスをバックグランドで実行
up --buildサービスイメージを構築して実行
startサービスを起動
stopサービスを停止
restartサービスを再起動
configサービス設定の確認
imagelsイメージ一覧を表示する
prune未使用のイメージを削除する
networkprune未使用のネットワークを削除する
systemdf容量を確認する
prune未使用のイメージ、コンテナ、ネットワークを削除する
volumelsボリュームの確認
prune未使用のボリュームを削除
コンテナ操作commit<name> <image>name指定のコンテナの変更差分を含めてimageとして記録する
containerprune未使用のコンテナを削除
export
import
inspect
loadイメージを標準入力から読み込む
-i <image_file>イメージをimage_fileから読み込む
rm<name>name指定のコンテナを削除する
rmi<image>image指定のイメージを削除する
save<image><image>を標準出力に書き出す
-o <image_file> <image>imageをimage_fileに書き出す
stop

用語集

分類用語概要
基本コンテナアプリケーションの実行環境
イメージ複数のレイヤーを積層して構成する仮想マシンのイメージ
レイヤー読み込み専用
実行時に更新されない領域
上層のレイヤーは下層のレイヤーに対する変更差分が記録されている
コンテナレイヤー書き込み用のレイヤー
イメージには含まれない
実行時の変更差分
ビルドキャッシュ

参考リンク